TOPICS
Topics

「栃木市の宝」企画展に本学の「諫鼓鶏修復プロジェクト」が展示!

令和8年10月24日(土)から11月29日(日)まで、栃木市立美術館・文学館にて開催される企画展「再発見☆新発見『栃木市の宝』―文化財を知り、分かちあい、守り、活かして未来を創る―」に、本学が栃木市と連携して取り組んでいる「諫鼓鶏(かんこどり)修復プロジェクト」の成果の一部が展示されます。

本プロジェクトでは、栃木市指定文化財である「諫鼓鶏」を対象に、文化財の保存・修復について学びながら、芸術大学ならではの視点を生かして、地域の貴重な文化を未来へつなぐ取り組みを行っています。

今回の企画展では、栃木市に残るさまざまな文化財を「知る・分かちあう・守る・活かす」という視点から紹介。その中で、本学の「諫鼓鶏修復プロジェクト」についても紹介されます。

地域に受け継がれてきた文化財を、単に保存するだけではなく、実際に見て、触れて、学びながら、その価値を次の世代へ伝えていくことは、これからの文化財の継承において重要な取り組みです。

本学では、地域との連携を通して、学生が実際の文化や地域課題に触れ、専門的な知識や技術を生かしながら学ぶ機会を大切にしています。

ぜひこの機会に会場へ足をお運びいただき、栃木市が誇る文化財と、本学の「諫鼓鶏修復プロジェクト」の取り組みをご覧ください。

展示概要

展示名
◆再発見☆新発見「栃木市の宝」◆
―文化財を知り、分かちあい、守り、活かして未来を創る―

会期
令和8年10月24日(土)~11月29日(日)

展示内容
栃木市指定文化財「諫鼓鶏」修復プロジェクトの紹介・成果の一部

※展示内容・会場等の詳細については、栃木市公式ウェブサイトをご確認ください。

SHARE