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宇都宮市制130周年記念ロゴマークを制作した本学学生が表彰されました

宇都宮市制130周年&うるま市・宇都宮市友好都市提携2周年 現代版組踊「肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)」で紹介・表彰

2026年8月23日(日)、宇都宮市文化会館 大ホールにて開催された、「宇都宮市制130周年&うるま市・宇都宮市友好都市提携2周年 現代版組踊『肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)』」において、宇都宮市制130周年記念ロゴマークを制作した本学学生が紹介され、表彰されました。

宇都宮市は2026年4月1日に市制130周年を迎えました。これを記念し、「共に創り 輝き続ける うつのみや 未来を拓く まちづくり」をテーマに、さまざまな記念事業が展開されています。

その記念ロゴマークを手がけたのが、文星芸術大学の学生です。

制作者:田代佳奈 デザイン専攻2年生

ロゴマークには、宇都宮を象徴するさまざまな魅力がデザインに取り入れられています。数字の「1」にはイチョウやさつき、大谷石、黄ぶな、「3」には餃子やカクテル、農産物、「0」にはライトラインやプロスポーツ、ジャズなど、宇都宮の自然・文化・産業・暮らしを感じさせるモチーフが盛り込まれています。

今回の表彰は、学生のデザインが単なる作品としてではなく、宇都宮市の節目となる記念事業のシンボルとして実際に活用されていることを、多くの市民の皆さまに知っていただく機会となりました。

当日は、宇都宮市制130周年を記念する式典に続き、宇都宮市の友好都市である沖縄県うるま市の中高生による、現代版組踊「肝高の阿麻和利」が上演されました。沖縄の伝統芸能「組踊」をベースに、現代音楽やダンスを取り入れた舞台で、地域の歴史上の英雄・阿麻和利の半生が描かれました。

地域の課題や魅力を見つめ、学生ならではの感性と発想でデザインとして形にする。

文星芸術大学では、これからも「アートの力」で地域とつながり、学生の学びを社会へ広げる地域連携に取り組んでいきます。

今回のロゴマーク制作・表彰を通して、学生のクリエイティブが地域の未来を彩る一つの力となることを、あらためて実感する機会となりました。