栃木県子ども総合科学館「とちぎ未来号」のデザインを協力。

栃木県子ども総合科学館が、令和6(2024)年1月から令和7(2025)年の9月まで大規模改修工事を行っており、催し広場に設置されていたH-2ロケットもリニューアルされます。
新しいデザインのロケットは、「とちぎ未来号」と名付けられ、本学のデザイン専攻の学生が協力し、新しい姿に生まれ変わりました。

「とちぎ未来号」について
とちぎ未来号は、科学館に最も近い小学校である宇都宮市立姿川第一小学校の児童の皆さんからアイデア(デザイン・愛称)を募集し、優秀作品5点を選定した上で、本学の学生にデザイン化をした。
デザイン協力した学生
デザイン専攻3年
山田 万葉/阿部 藍月/冨岡 茉里奈/宮川 隆之介
担当教員 デザイン専攻 准教授 水本和宏

今回のプロジェクトに参加してみていかがでしたか?

宮川) そうですね。とてもなんだろう、今後に有意義というか、経験としてとてもやっておいて良かったなっていうのがあります。
山田) 本当に、赤ちゃんの時ぐらいから、ここに遊びに来てたんで、それに関われたっていうことは、自分の中でもちょっと、一つ大きいことだったなと思いますね。
冨岡) 小学生ぶりに来たんですけど、変わってる部分もあれば、懐かしい部分もあって、自分が知っているところの企画に参加できたことはとても嬉しいです。
完成した作品見てどうですか?
山田) 自分が今まで作ってきたものの中で一番大きなものですし、まあデザイン自体は私のものじゃないですけど。
自分達でデザイン化したものがすごい巨大なものになって、最初見た時は、実感が湧かなかったですね。
宮川) 大きなものというイメージはしていたんですけど、実物を見ると想像以上に大きくて、壮大な建造物ができたなって思いました。

冨岡) この場所に来るとき、大きくドーンって見えてきて、目の当たりにして、迫力の大きさに驚いています。
今後の制作活動を教えてください

冨岡)自分が作ったものが実際に形になるっていう楽しさと感動があったので、私もそういう仕事に携わってみたいなって思います。
山田) そうですね、こういう風に人目に触れるようなものを作るっていうのが、経験値として大きかったんで、そういうものをどんどん作っていきたいなと思います。
宮川) いろいろな経験をしたいなと思っています。例えば、自分のやったことのない経験であったりとか、それこそ、この子供総合科学館においてもですけど、自分がやったことない体験があるので、いろいろと体験していきたいなというのがあります。

栃木県子ども総合科学館 ホームページ https://t-csm.jp/